ADHDとASDのグレーゾーンという診断を受けてからのお話

こんにちは!ハゲまるです。

今回は私がADHDASD(グレーゾーン)の診断を受けてから、どんなことについて考えてみたのかについて少しお話したいなと思います。

ADHDとASDとは?

最近、ADHDとかASDっていう言葉を耳にすることも多いかなと私は感じています。

それだけ悩んでいる人がいるってことなのでしょうか?

はじめて耳にする人はわからないと思うので、簡単にADHDASDについてご説明します。

ADHDについて

ADHD(注意欠如・多動症)発達障害の一種といわれています。

主な特徴として、物事に集中しにくかったりじっとしているのが苦手人の話を遮ってしまうなどがあります。

ADHDは子供に多く見られるものですが、それは大人になってから気づくこともあるそうです。

ちなみにADHDと診断される人は、子どもだと約5%大人約2.5%になるといわれています。

ASDについて

ASD(自閉スペクトラム症)もADHDと同じく発達障害の一種といわれています。

主な特徴は、音や光に敏感もしくは鈍感であったり、対人関係が苦手他者とのコミュニケーションが苦手などの特徴があります。

ASDは一般的に100人に1〜2人の割合では発症するといわれており、特に男性に多いといわれています。

仕事では、ASDの症状が原因で孤立感や対人関係で悩みがちになってしまうこともあるそうです。

発達障害のグレーゾーンとは?

私の場合はADHDASDグレーゾーンという診断でした。

ではグレーゾーンとは、一体どういう状態のことなのでしょうか?

グレーゾーンとは、発達障害の診断基準に完全には当てはまらないが、発達障害の特性がありその傾向がある状態をあらわす言葉です。

グレーゾーンは発達障害と明確な診断をされていないので、周囲の理解を得ることが難しかったり悩みを抱え込みやすくなってしまったりと職場環境でも苦労することがあります。

私はグレーゾーンです、と上司に打ち明けてからは、部署も変わり、仕事の時間も短くしてもらって少し環境を変えてもらったのですが、仕事内容が自分に合っていないのか作業スピードが遅かったり数え間違いをしたりと迷惑をかけてしまう場面もまだあります。

また、同僚たちは私が発達障害のグレーゾーンだということは知らないので、客観的に見たら私は仕事ができないポンコツ野郎みたいな感じになってしまいます。

グレーゾーンはグレーゾーンなりの苦労があるということですね。

グレーゾーンという診断を受けてから

自分が発達障害のグレーゾーンだと診断されたとき、最初は戸惑いましたがそれと同時に、少し気持ちが楽になったのを覚えています。

どんな仕事ができていなくても、もう周りと比べる必要はないんだと思えるようになりました!

グレーゾーンが理由で仕事で甘えたりするようなことはありませんが、苦手なことはどんなに頑張っても苦手だし、人並みにできることはないんだって自分を受け入れることができるようになりました。

診断される前までは、なんでこんな簡単なことができないんだろうと自分を責めていてばかりで心身的にも疲弊していました。

もしも同じようなことで悩んでいたら、思い切って専門機関に相談してみるのもいいかもしれません。

悩んでいる状態が続いていると、自己肯定感が下がり職場でも孤立しやすくなってしまいます。

まさに私がそうでした…

そんな辛い状態にはなってほしくないので、勇気を出して専門機関に相談してみましょう!

ADHDやASDの特性は長所でもあります

ADHDASDは発達障害といわれていますが、これらの特性は脳の個性であり長所魅力にもつながります。

独自の視点を持っている

社会的な枠にとらわれない独自の視点を持っているので、新しいアイデア解決策を生み出すことができます。

強い好奇心

どちらの特性を持つ人も、興味のある分野に対して強い探究心好奇心を持っています。

この情熱が、学習や仕事において大きな成果を生み出すことがあります。

正直さと誠実さ

自分の考えに忠実で、他者に対して誠実に接する姿勢は、信頼関係を築く上で重要な特性になります。

さいごに

ADHDASDとの向き合い方で大切なのは、特性を理解して受け入れて、個性としてとらえることです!

環境次第では、自分の個性を発揮して活躍することができます!!

それはグレーゾーンだと診断された人も同じだと私は思います。

なかなか自分に合った環境を探すことは難しいですよね。

私も転職を4回経験しているので、あまり偉そうなことは言えません…

ただ、諦めずに探すことができればもっと生き生きと仕事ができるようになる場所が見つかるはずです。

正直、今の職場は自分に合っているとは思いません。

私も諦めずに自分に合った環境が見つけられるように頑張っていきたいと思います!

ADHDやASDの特性をなくすことではなく、その特性を活かして長所や魅力を引き出せるようにしていきましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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